User's Gallery 2010

ミノーイングにはシングルフック(バーブレス)の使用を強くお勧めいたします。

July.

本流のモンスター  福島在住/山内さま
(前略)…の釣果でヤマメ48.5pです。

岩場だった為、上手く写真にパーマークを残すことが出来ず、とても残念でした。大きさと写真ではサクラマスと思われるでしょうが、この川には海からの遡上は不可能ですし、近くに大きなダムや湖は無いポイントでの釣果です。

私自身、昨年投稿した35pのヤマメが最高記録だったので、いっきに13.5pも記録を更新出来ました。このサイズのヤマメを目にするのは勿論始めてだったので、釣っている最中は膝がガクガクで、ランディングした後も、緊張から胃が痛くなりました。本当にこんなサイズがいるんですね!

ネットが渓流用だけに、まるで巨大シーバスのように見えますね!
これがパーマークを抱いたヤマメとは…。
釣ってはいけないものを釣ってしまったかのような畏敬と緊張の念から、胃が痛くなったのでしょう。ヤマメの方も、同様に胃がキリキリしていたかも(笑)
…私には残念ながらまだ経験が無いのですが。

それにしても釣りにはやはり「ドラマ」「感動」が似合いますね。

一期一会のヤマメに感謝。


(追伸) 本流用ネットのご注文、お待ちしております(笑)。







Jun.


「2010四国三郎最終報告」  四国在住/Morimiyaさま


ここ最近の暑さでグダグダのMです。
今日で今年のサツキは終了とします。
アユも解禁となり気温もグングン上昇してきましたので、 ”体力の限界”です。
後半、魚も多く結果例年よりも釣果に恵まれました。

長良川は遅れている様ですね。
これから後半戦がんばってください。
 
これからは天然うなぎの捕獲になります。
四国三郎のうなぎはうまいですよ〜!!
Morimiya


ああ。終にこのお便りが届いたのですね。
全国のサツキファンの皆さん、そろそろ潮時かも知れません。
とても残念ですが…。

長良川に至っては、燃えることも無く、片手で数えられるほどしか
川に立つ気力が出なかった私には、不完全燃焼のまま終焉を告げかけている今年のサツキゲームです。
「うなぎ」と聞いて、地元の達人「ミスターK」の顔が浮かびました。

明日から「うならー」になろうかな。












「あまりの嬉しさに…」 岐阜県在住/Iwataさま


今年も出会えました!
このすばらしいサツキに・・・
釣ってから 余りのうれしさにパニクり、撮影が上手く出来ませんでした。

Iwata


例年ならもっと早い時期にお便りいただくIさんも、今年の溯上には泣かされたようです。でも見事なサツキをキャッチされて良かったですねぇ。


それにしてもサクラネットに納まるサツキ、豊満ですね。
サツキネットは、もうちょっとだけご猶予を御願いいたします。







「グッドサイズをキャッチ!」 岐阜県在住/Fujiさま


ひさびさにグッドな鱒。 44センチ 1100g   Fuji

今年の渋い状況下、よく探り当てましたね。流石。
通い続けた人にだけ、極僅かに釣れる今年のサツキマス。
今年は今のところ傍観者となっている私には、当然釣れる筈も無く…。良い刺激をいただきました。











May.

せっかくお便りいただいたのに溜めてしまいましたので、一気に掲載させていただきます。
どなた様もお盛んに釣られておられますね。眺めて想像していると、自分が釣ったかのように
トリップできます。 共有できる空間・空想。 …これも写真の楽しみの一つですよね。

まだまだ未公開映像シリーズ、続きます。




















































「サツキ便り~本州編」   滋賀県在住/Ohtoさま


おはようございます。
土屋さんのネットでいいサツキがすくえましたよ。
渓流用でしたが、気に入ってるんでサツキにも使って鱒。


Ohto


この日は各所でファーストランの吉報が聞かれましたが、良い群れに遭遇したのですね。見事2尾連続キャッチです。
本州サツキマスの映像はこれが今年初となりますが、実は少し前の映像です。長良川もボチボチメインの溯上が来る筈なのですがね。

ネットが小さいので、来春のサツキマス用ネットのご注文をいただけそうな予感です(笑)。










「サツキ便り~四国編」   四国在住/Morimiyaさま
土屋さんご無沙汰です。
相変わらずお忙しそうですね。
長良川はどうですか。

四国三郎は連休明けから安定してきました。
それまでは気温、水温共に低く冷たい雨も降ったりで苦戦しました。
ここ1週間は楽しい釣りが出来ています。
平日の朝が早いので仕事が辛いですが・・・
定番のサツキ便り送っておきます。
 
森宮



見事なサツキマスの映像は、今やこの時期の定番便りとなりつつある四国三郎/森宮さんより。
遅い溯上で心配な長良川をよそ目に、四国は順調な溯上時期を迎えた模様ですね。鹿角とサツキマスの絵柄で毎年季節到来のお便りをいただくと元気(釣欲?)が出ます。
今春の太平洋は昨シーズンの大雪と春先の大雨続きで海水温度が下がりっぱなしだったとか…。一気溯上の予感をさせるここ数日の真夏のような晴天は、釣り人だけでなく、動植物の生育にも大きく影響しそうですねぇ。
遅い春の次は「早い夏」…なんて事もちょっと困りものですけど。







未だお知らせできていない投稿写真が随分と溜まってしまいました。順次お披露目させていただきますので、メールいただいた皆様、どうぞ今しばらくご猶予くださいませ。











「標高差500メートルの楽園」   神奈川県在住/BECKさま



ご無沙汰しております。
最近は、体力作りも予て自転車で行ける近くの山岳渓流にはまっております。
標高差500メートル、ヒイヒイ言いながら、休み休みに登って渓流へ
何とか今年もbaby stagにヤマメが収まりました。
相変わらず、ランディングが難しいです(汗)。おっととっ…て感じですね(汗汗)


BECK
 


Baby-Stagに納まったヤマメも素敵ですが、「自転車で行ける山岳渓流」っていうのも、素晴らしいじゃないですか?心身共に健康で幸せな休日を過せそうで何よりです。
(黒部登山も控えているし、見習わなきゃ…。)










皆様の釣行写真や昨シーズンの回想写真などを募集中です。
一年間の投稿写真の中から抽選で
T-Craftオリジナルグッズ
プレゼントさせていただきます。(年末に抽選会を行います。)

投稿はこちらへ >> woodworker@t-craft.info

画像を送ったのに掲載がまだ…という方、もう少し待って下さ〜い。
内容に応じてタイミングを図ったりしているものですから…。




「生きている魚」の撮影に際してご留意いただきたいこと  5/23更新

当ギャラリーでは、釣り人の思い出に残る釣りシーンの写真などを
ご紹介させていただきますが、魚を撮影いただく際に御願いしたい
ことが数点ございます。渓流魚などの写真をこれから撮ってみよう…
という方は、これからも末永く釣りを楽しんでいくためにも、
特に以下の項目に留意して撮影を行うことを御願いいたします。




「出来るだけ速やかに撮影を済ませる」


渓流魚、特にヤマメ・アマゴ類は、新鮮な水流がない環境下では
直ぐに弱ってしまうそうです。リリース前提ならば、
素早く撮影
を済ませて流れに返してやる
ことは、釣り人の誇りであり義務であると
思います。撮影欲に支配されてリリースする筈だった魚が弱って
しまっては本末転倒ですいからね。むやみに撮ろうとしない自覚も
必要かと思います。
また、複数尾の魚の集合写真を見かけますが、偶然連続で釣れる
場合を除き、敢えてそれを狙って長い間魚を網などにキープするのは、
魚にとっては決して良いことではないと思います。

諸外国の釣り場では、撮影に限らずリリースの義務や捕獲の際の
尾数制限などのレギュレーションに厳格な国が多く、日本の今の実態は
目を覆いたくなるような映像が、釣り場や雑誌、インターネット上に溢れ、
非常に恥ずかしい状況と言わざるを得ません。
今一度、魚を労わる気配りを、釣り人は見直す必要がありそうです。

一人一人がちょっと気をつけるだけで、きっと大きな成果が
生まれると思います。
自分だけなら良いかな…という行為も、10人分重なれば同じこと。
そうやって人は地球環境を大きく破壊してきたのだと思います。







「出来るだけ水中から魚を上げない」


キャッチや撮影の際に鱒に触れる時は、手を水にしっかり濡らし、
冷やしてから行う必要があることは多くの方々がご存知かと思います。
釣れた魚をネットでランディングする際も、乾いた網を必ずしっかり
濡らし、できるだけ優しく掬うよう御願いいたします。

その理由ですが…

魚の体表は外的や細菌などから身を守るために粘液
(通称「ヌル」)に覆われており、乾いた手や網でこれがこすれ
落ちると、抵抗力が奪われて鱒の命にかかわるからです。

また、渓流魚にとって人の体温は、火傷に相当する温度であることも
知っておく必要があります。

撮影のためとはいえ、人の手や他の人工物で鱒を
無理やり
押さえつけるようなこと
は、当然ながら絶対タブーです。
コンクリート護岸の上にズリ上げたり、泥まみれの陸上
上げたりすることも、同様に鱒の命にかかわります。

必要以上に魚に触れない配慮…つまり、
「出来るだけ水中から
魚を上げないこと」
が重要なのです。

同様に、極端に目の粗いネットで掬ったり、適度な目のネットで
あっても、水面から高く持ち上げたり、長い距離を持ち歩いたりする
ことは、鱒の鰭や体表に致命傷を与えることになり兼ねません。

また、大型の鱒などを、記念撮影にと魚を高く持ち上げて他人に撮って
もらう事があるかと思いますが、最小限に留めておくよう心がけましょう。

人が息の出来ない水中で暫く静かにしていることは無理ですし、
ましてやお腹や首を支えられて持ち上げられてはたまりませんからね。
釣り針を持ち上げて鱒を水面から上へ出して持ち上げたり…も。
リリースしてあげるのなら、キッチリと対処したいものです。





「撮影環境を整える」

撮影場所は、流れの脇に泥や砂礫が少なく、フレッシュな流れを
維持できる場所を選ぶ、または自分で素早く造成します。
適度な水深で比較的緩やかな流れであれば、ネットインのまま
流れに委ねて撮るのも、素早く撮影を済ませる方法の一つです。

泥まみれの水流にいきなり誘導しても、魚の鰓にダメージを与え
ますから、先ずは魚をネットに入れるなどして、適度な流れの淵に
でも横たえておき、撮影準備を済ませます。
波立ちや太陽光線、魚の向きなどに気を配りながら撮影する際、
思ったようにいかないことも多々あるかと思いますが、鱒の顔を
遮光してやるなど、無理なく撮影に誘導するテクニックもいくつか
ありますので、機会をみてご紹介したいと思います。






「トリプル(トレブル)フック」はトラブルのもと


フックですが、魚が突然暴れたりすることも想定し、顎から外して
おくことをお勧めします。
 また、魚をリリースする前提であれば、
トリプル(トレブル)フックは避けてシングルフックのバーブレス
の使用をお勧めいたします。その理由ですが…


1.トリプル(トレブル)フックは必要以上に魚にダメージを与えやすい。

一度魚を掛けてみればその説明の必要は無いほど良く判ります。
必要以上に複数箇所刺さるため、魚が絶命する確立も高いのです。
過去に、スレ掛かりを故意に行う輩を見た折には言葉を失いました。
後味の悪い思いをするくらいなら、使わないことです。


2.釣り人自身にも危険な凶器であること。

釣具の中では最強の「凶器」となります。
不用意に触ると、簡単に指の肉を貫通しますし、これが
複数本となると、気の弱い肩ならきっと卒倒するでしょう。
万が一に備えて、少なくともバーブは必ず潰しましょう。


3.ネットに必要以上に絡みつきます。

百聞は一見に如かず。
一度魚を掛けてみればその説明の必要は無いほど良く判ります。
複雑に絡んで魚体にダメージを与えることになりかねません。



我々が楽しんでいる釣りの目的は、「ゲーム」であり「漁」ではない筈。
フックの役目は「魚体に引っ掛ける」為のものではなく、「
魅了して
喰わせ、口に掛けるもの
」だと思います。
狙う魚が1匹なら、フックは一つあれば充分勝負できるとも。



また、実際にシングルフックを常用しているアングラーの多くは、
「バラシ難さ」を口にします。 バレ易く、しかも危険となれば、
トリプル(トレブル)フックを使用するメリットは、もはや
「掛けやすさ」以外に見当たりません。

ビギナーの方は勿論、永くルアーフィッシングに関わってきた方へ。
フックのチョイスについて、今一度考え直してみることを
御願いいたします。

ルアーを製作する作り手やメーカーさまへ。
多くの人々が永くこの釣りを楽しむためにも、強い理念に基づいた
タックル作りを、今後とも宜しく御願いいたします。



シングルフック(バーブレス)の使用を皆様に強くお勧めいたします。




釣り上げたポイントの最寄の適当な場所で速やかに撮影し、
元居た流れに戻してあげることは、フォトアングラーの最低限の
ルールでしょう。次世代にも素敵なフィールドを残すためには、
無闇に撮らない、無闇にキープしない…そんな配慮も必要かと
思います。

自然に対する感謝と敬意があれば、誰もが守れる筈です。







投稿映像について
画像のジャンルは問いません。掲載は当サイトにて判断させていただきます。
・T-Craftアイテムのユーザーの方なら、どなたでもご応募できます。
・釣れた魚は
Live(生きている)映像のみ掲載させていただきます。
・釣り場で感じたことや感動した風景など、自然に関わる映像も歓迎いたします。
・全国的に有名な河川を除き、基本的に河川名等は一切公表いたしません
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