User's Gallery 2009 半年分溜めてしまったGallery映像。これを機に一挙掲載予定。 July. 「至福の瞬間」 栃木県在住/Kiyoshiさま 今年も利根マスに出逢えてハッピーな年になりました。 今年の利根川は豊漁ですよ〜 遡上も例年より早く、ファーストランはデカかったです。それと、冬季のマス釣りとして放流されたニジマス(大型)がワイルドになりアングラーを楽しませてくれています。ネットを作って頂いてからは写真撮影の楽しみも増え、いろいろなレイアウト、アングルを変えたりして『カシャ!!』引きを味わった後のこの時が一番至福の時ですね〜。魚たちは辛いでしょうけど……(汗) また、良い魚と出逢えたら投稿させて頂きます。 Kiyoshi 渓流用ネットの全長を超えるトラウトの…と書いていたら、Kさんからメールが…。 内径38センチの本流ネットだったのでした!ええつ〜。ってことは、このトラウト、いわゆるサクラマスではないですか。あらためて感動でした。 魚とのやり取りも、さぞかしスリリングだったのでしょう。心地よい充実感に満たされながら、その瞬間をカメラに収める儀式。 釣り人が最も感動の余韻に浸れる瞬間は、まさに「至福の瞬間」なのですね。 July. 横取り38! 東京都在住/Inabaさま 恒例の岩手遠征に行ってまいりました。 今回は日中快晴、夜雷雨とおかしな天気で、翌日の渓のコンディションが気になる状態でした。そんな中何気なく対岸の柳の木下で定位している尺クラスのi岩魚発見!!やらずに居られなくなり、増水する川に股までつかりキャスト。ん!!尺の横から飛び出したのが写真の岩魚。横取りライズ岩魚38cm。 #8のカディスをバックリです。ネットが小さくランディングが難でした。 行く度にサイズUPしていくので、大きなネットをお願いするかもしれません。 毎年、東北遠征のお便りをいただくのは東京都のInaba様。 毎年ドラマがあるようなのですが、今年のトピックスは横取りで38ですって。 普通は手前のチビちゃんが先に咥えちゃった…とかなんでしょうが。 こんな横取りなら大歓迎ですよね! July. この秋ペアリングのカップル? 福島県在住/Yさま 渇水で、釣れない川に通いつめ、ようやくゲットしたのは、29と35のメスとオス。 メスが釣れて、直ぐにオスが釣れました。ペアだったのでしょうか。オスの顔つき、体の色・模様がとても自慢です。お気に入りのスタッグネットに、納得出来る山女をランディング出来、まさに感無量です。ネットに合わせて、マグネティックリリーサーやパラ・ストリングスもSTAGにしています。 これからも大切に使っていきます。 美形ヤマメの揃い踏みは、福島のY様。 一目で♂♀と判るヤマメが一緒にSTAGネットに収まる様は美しく、また微笑ましいですね…。見たところ、このネットは確かリバーランズK 近内さんのショップに納品させていただいたものですね。そうそう、近内さんのお店に通うお客様方の釣りっぷりはいつもお見事です。一度遠征に馳せ参じて教えを請わねば…。 May. リベンジ成功! 岐阜県在住/Fujiさま 長良川サツキマス 43センチ 釣れないことを嘆く暇があれば、ポイントを探してもう一流し。そういうお方なので、毎年結果が付いてまわりますね。 May. 尺ヤマメ in Stag Model 東京都在住/Kinebuchiさま 今年からネイティブを初めて、目標にしていた「尺ヤマメ」が釣れました。サイズは36cmです。こんなに大きなヤマメが釣れて本当に嬉しいです。写真に撮りましたが、スタッグのネットがスーパーヤマメの存在を引き立たせてくれているのは、言うまでもありませんね。 写真ではわかりにくですが、パールマークがうっすらと残っています。 さて、一点お伝え忘れたことがありました。 このネットの見た目の美しさを強調してしまいましたが、機能的な良さも秀逸だと思います。まるで手の一部のようなんです。このネットですくいそこねた魚は一匹もありません。逆に使わなくて後悔したことが何度あることか…。スタッグの手になじむ感じや、ナス型の形カーブの使いやすさ、魚をすくってみるとわかるのですが、水にネットを入れると勝手に魚が入る感じなんです。 不思議な感じです。 Kinebuchi ダーク目のキャンバスに、鹿角とヤマメが並んで映ると格好良いですねぇ。 お見事!それにしても、「尺」という度量換算を考えた日本人はエライ!こんなにも釣り人を奮い立たせ、釣り場に向かわせ、そして成就の際には喜ばせてくれる「尺」のマジック。でも、これはもう「尺上(しゃくがみ)」クラスに相応しい貫禄ですね。獲れそうで獲れない…。そんなじれったさも、釣り人を魅了する渓流魚の魅力の一つ。釣り人って、基本的に「M」なのでしょうね。 このネットは、その形状から通称「茄子」と呼んだりしていますが、角の形を気持ちよくこれに合わせようとすると、これがなかなか難しい…。Kさんのネットはそんな中でも実に上手くフィットさせることができたネットと言えます。同じものをお願いしたい…というご予約者が数名お見えになりますが、正直申し上げて至難の業です。何でも良ければできるのですが、それでは私が本気で作る意味や価値が無いと考えています。 May. こちらはシーズン初物ゲット! 岐阜県在住/Hiroさま なんとか捕れました。 今年からPEラインにしたのですが5回バラしていたので、ナイロンに戻してみたら・・・(^0^)/ 安堵感でいっぱいです。 Hiro 「安堵感」。なんと素敵な響きでしょう。 サツキマス、毎年悩まされています。 私には縁遠いです(撃沈)…。 宝くじだって、10枚買えば1枚は当たる(カスだけど)のにね。 May. こちらも鹿角Net入魂! 長野県在住/Iwasakiさま 夕まづめ、濁りの薄くなった地元のとある本流へ釣行し、ちょうど本流ネットに見合うイワナに出会う事が出来ました。さすがに本流魚だけあって、頭からお腹にかけてボリューム感があり、尾鰭も大きく、紫がかった美しい鰭をしているイワナでした。新しく造って頂いた本流用StagModelの入魂が無事終了しましたのでサツキや本流アマゴ釣行で大切に使わせて頂きます。 Iwasaki 丁度なサイズの鱒を入魂してしまう辺り、流石、持っていますね〜Iwasakiさま。 公私ともに、周りの期待を裏切り続ける私とは大違い(苦笑)。 次はサツキマス狙いといったところでしょうか。あやかりたいものです。 May. 鹿角Net入魂! 福島県在住/Mさま 「素敵な鹿角ネットを製作していただきありがとうございました。おろしたて初の一尾は、素敵なネットにふさわしい立派な岩魚でした。「永く使える大人の道具」 これからも大切に使わせていただきます。 福島/M 」 お見事な一尾ですね!鹿角の柄と岩魚の柄がシンクロしているのが妙に不思議で面白く感じました。天然の模様が作り出すコラボレーションに、生き物の知恵と「生」を感じます。 Apr. 初物便り 四国在住/Yoshiさま 「ご無沙汰してます。無事、入魂です。今年のファーストランはデカイらしいです。私もグラマーな彼女を捕獲しました。 下流のポイントでは数も出ているみたいなので、一雨降れば・・・ Yoshi」 四国Yoshi様の、もはや恒例となりつつある季節便り。ご入魂、おめでとうございます! このサツキ(彼女?)、なんだかこちらを見て微笑んでいるように見えますね。 サツキマスがやってくるころ、我々釣具製造に携わる人間は多忙を極める数週間を迎えます。ネットを提供し続けてはや10年。GWの釣行に納品が間に合わなかった方も。いつまでたってもお待たせするばかりの私をまるであざ笑うかのように、サツキマスは黙々と上流を目指して登り続ける。 学ばなければ…。 User's Gallery では、「ご購入商品の使用風景」・「ランディング記念写真」の他、お気に入りの風景や思い出話など、T-Craftユーザーの皆様方の画像やお便りを随時募集しております。あらゆるジャンルの映像をお寄せください。(未公開映像なら過去のものもOKですよ。)掲載させていただいた方の中から毎月抽選でオリジナルグッズをプレゼントいたします。 投稿はこちらへ >> woodworker@t-craft.info 2009 2009年5月の投稿プレゼントは… 「パラストリングス/STAG」です。(画像はサンプル) 皆様の釣行写真や昨シーズンの回想写真などを募集中です。 画像を送ったのに掲載がまだ…という方、もう少し待って下さ〜い。 内容に応じてタイミングを図ったりしているものですから…。 【投稿映像について】 ・画像のジャンルは問いません。掲載は当サイトにて判断させていただきます。 ・T-Craftアイテムのユーザーの方なら、どなたでもご応募できます。 ・添付画像は500KB〜1MB程度にて、お名前(もしくはハンドルネーム)・ コメントなどを添えてメールにてお送りください。(プリント写真の郵送もOK) >> woodworker@t-craft.info ・お預かりした画像は別途当サイト内にて使用させていただく場合がございます。 ・掲載画像の無断転載はお断りいたします。 ・全国的に有名な河川を除き、基本的に河川名等は一切公表いたしませんので ご了承ください。 Sep.25 「ミヤベイワナ」 北海道在住/Ikehataさま 「然別湖で息子が釣ったミヤベイワナです。ネットはお世話になっている知人の愛用品です。良い魚が釣れたので、お願いして撮影してもらいました。 然別湖はボランティアでお手伝いしてます。 また機会がありましたら宜しくお願いします。 Ikehata」 間もなく再解禁の然別湖のミヤベ岩魚。その体色の美しさは個体差もあって千差万別と聞いています。棲家や捕食対象によってその体を彩る岩魚らしい適応。エメラルドグリーンに輝くミヤベ岩魚をカメラに納めてみたい…。 今回そのチャンスがあったのですが、生憎の忙しさに飛行機に乗る勇気が出ませんでしたが、きっと近いうちに…と、肝に銘じたのでした。 またのお便りを楽しみにお待ちしていますよ!の Sep.22 「それぞれのIwana Story」 大阪府在住/Kato さま 「当日は夜半からの雨で、峠川の岩魚たちはかなり活発になっていました。前日のイブニングで入った堰堤上の溜りで、10匹近くの岩魚が盛んに捕食活動を繰り返し、”楽勝”かなと思ったのですが、最終#26のミッジしかくわえてくれないという盛夏にあるまじき釣りになってしまいました。それでもマッチさせると必ず反応してくれるのでとてもよい釣りができました。何匹もすっぽ抜けした哀しいずぶ濡れ男でもありましたが。 添付の写真は雨の隙間をぬって、なんとか撮れたものです。 もうちょっとうまく撮れれば。 Kato」 峠川のメタボリックな岩魚達には、私も翻弄されっぱなしです。前日は日中の釣りにほとんど期待できない状況でしたから、「雨後の釣り」とはラッキーでしたね。追うフライが大きくても小さくても、そこに魚がいてゲームが成立する限り、釣り人は「熱く」なれてしまう。一匹釣れれば「もっと…」と、果てしなくハードルは上がってゆき…。でもそういう帰り道って、心地よい疲れを伴って良いものですよね。 神奈川県在住/Sinozakiさま 「届いたネットを連れて、泊りがけで日光に入魂に行ってきた時の画像です。 結果は、数はともかく型の良いのを釣る事が出来、入魂完了! 匂い付き?となりましたので写真を送らせていただきます。とても綺麗な天然ブルックでした。ロッドは、吉田ROD*さんの703です。(これも、手放せません!) どちらも大事に使わせていただきます。 それではまた。 篠崎」 リフィニッシュさせていただいたネットで早々に入魂映像をお送りいただきました。 岩魚族の中でも、その体色に特徴を有するブルックの姿には興味をソソラレマス。東北の岩魚の並んで、一度訪れてみたい日光湯川。果たして願いは何時叶うことやら…。 * Yoshida Rod Web http://www.yoshida-rod.com/top_j.html * Itoshiro Model http://itoshirosp.exblog.jp/ 秋田県在住/進藤さま 「御無沙汰しております・・・・。 今年も岩魚の夏に活躍しました Bocote。尺上も楽々ランディング・・・・。 9月の黒部釣行記 楽しみにしております。 進藤」 「東北岩魚を見に行きたい…」 毎年進藤さんのお便りを機に想いは募ります。 でも、残念ながら今年も近所の渓流で締めくくることになりそうです。 せめて一目見たかった9月の黒部源流岩魚も所用で流れ、かすかな望みを今週末にかけていますが、どうなることやら…。想いとタイミングは、必ずしも一致しないのが世の常なのか…。抗うことなく今やるべきことを見つめ直している私です。 Sep.10 「夏ヤマメの記憶」 River Runs K/近内さま この日は前の週のこともあり、あまり気乗りせず朝8時ぐらいから用意を始め、本流へ向かった。案の定、「ピーカン、減水、クリアウォ−ター」と、3拍子揃って非常に厳しい条件下である。それでも水の動いているところを探してロッドをつなぎ、流れのある瀬に入る。なかなか良さそうな雰囲気の場所である。動物的勘とも言おうか、スプーンを結び、ダウン一発キャストすると水中から体高のある良型ヤマメ(尺上)が飛び出す。やはりこういう時期でもやる気のある奴はいたのである。 …夏ヤマメの到来を感じた瞬間だった。 リバーランズ・K こんない この夏、まともに釣りに行けなかった私は、日々皆さんから送られてくる生々しい渓魚の写真を眺めながら、ヴァーチャルFishingに入り込む楽しみを覚えてしまいました。あたかも自分がそこに同行し、ヒットシーンに立ち会ったかの如く、流れや香りを空想し、渓流に想いを馳せる…。しかし残念ながら所詮は空想の世界。実際に足を運ばないと、心は満たされませんよね。 全国の「釣りに行けず我慢を強いられているアングラー」の皆さん。思い切ってとりあえずフィールドに行ってみましょう…心が求めるがままに。 …近内さんの天の声が聞こえそうです。(でっ、でも、納品が…泣) Sep.10 「遡上の終焉に」 四国在住/Yoshiさま 土屋さん、ご無沙汰していますが、お元気ですか?(釣り行ってますか?) きっと、仕事ばかりの毎日なんでしょうね・・・ (中略)…ということで『2008サツキ』終了です。 今年は、5月初旬は良かったですね。ほぼ毎日、魚は見ました。 中盤〜後半がいまいちでした。川に入れない日も多かったですけど・・・ 結局、例年並みかな。 前回の投稿以降の写真を添付しておきます。 Yoshi サツキマス/ファイナルゲーム(5月下旬)の映像ですね。 丁度その頃から追われるが如く製作と納品の日々で忙殺状態だった私は、なんとも羨ましくこのスナップを眺めつつ、でも、全体に芳しくなかったと言われる今年の長良川の釣果に少し安堵を感じたものでした。この忙しさの最中に皆爆釣だったら、仕事に奔走してロッドを振れなかった自分を恨めしく思っていたことでしょう。 大変大変遅くなりましたが、Yoshiさんのご依頼の品、確かに手配いたしました。 来年のこのページで、Newネットに納まるサツキマスの映像が届くことを心待ちにしている私がいます。 Sep.3 「利根マス」 栃木在住/Kiyoshiさま お久しぶりです。栃木のKiyoshiです。 今年も6月に入り、隣県利根川通いが始まり、2回目の釣行にて49cmのヤマメを獲ることが出来ました。 こちらでは、シーランではない戻りヤマメを「利根マス」と呼んでいます。 また、いいお魚ちゃんが釣れたら投稿したいと思います。 kiyoshi 一枚目の写真、お見事な「利根マス」ですね!ネットのサイズを覚えているだけに、魚のボリュームが容易に想像できてしまう私です。地元長良川でも、50サイズとなると滅多に上がりませんし、出ても「サツキマス」ですから、川の豊かさが推し量れます。長良川の降海型アマゴ「サツキマス」は、今年は不釣でしたので来年に期待してKiyoshiiさんが釣られたような厳つい鱒に出会いたいものです。 Sep.2 「掬って撮る」 神奈川県在住/Eiichiさま 近所の渓流へ仕事の合間をみて2〜3時間程行ってきました。 そこで、やっとbaby-stagに入魂する事ができました。 もっとキレイな写真をと思いましたが、この撮影の後、ピョンと跳ねて… 他にももう少し大きなヤマメも釣れたのですが、ランディング前にオートリリース… (何しろ魚をbaby-stagのネットの中に入れるのが結構難しく…(汗)) 今度は、もっとキレイな写真を送ります。 それとネットリリサー、とても軽くて調子が良いです。薮コギしても外れない、強さもあるし… Eiichi 忙殺されて掲載が遅くなってしまい、済みません。このBaby、サイズもさることながら、形もなかなか絶妙でして…。掬うのには少しコツが要りますでしょ? しかしながら、20センチに満たないトラウトが尺モノに見えてしまうマジックには、釣りながらつい笑みがこぼれますよね。でも、尺モノはこのネットでは掬わないで下さいね。Babyシリーズは、小さなお魚でも感動を得られる、遊び心いっぱいの大人のアングラー専用モデル。 美しい育ち盛りの渓流魚を眺めてみたくなったら、このネットを背負って山岳渓流に走って下さい。…きっと癒されますから。 Aug.13 「撮る」 長野県在住/岩崎さま 「添付写真の他何本か釣れましたが、サイズは小さいですが、珠点が強いアマゴが多く釣れました。地元、飯田下伊那のアマゴはもしくは「遠山あめのうお」は、背中にうっすらと小さな珠点が点在する魚が在来種のようですが、たった一つ山脈を越えると、また違った特性の魚に巡り会えると実感しました。 (でも放流魚のような気がします) 岩崎」 この春に建築設計事務所を設立されて大忙しの岩崎さん。忙しい最中を縫う様にフィールドを駆け巡っては、レポートを書き連ねている姿勢には脱帽です。「継続は…」という格言の通り、「やり続けること」は、遊びも仕事も共通して良い結果をもたらしてくれるようです。 Aug.8 「彫る」 神奈川在住/島崎さま 「もうすぐ、5?歳。 なんだかこの年になってゆったりした気持ちでの釣り、カービングをボチボチやりながら、トラウトがほんと好きなんだ。なんて思っています。 昨年から、ロシア釣行は、プーチンのおかげで禁猟です。 W/T(ワイルドターキー)のメンテナンス、有難うございます。またいいトラウトが釣れますよ。 (中略)渓流が一番好きですが、36cmイワナ、最近渓流が関東の厳しい情況で、羨ましい限りです。 では、良いクラフトと良いフィッシングを! 島崎」 氏の水彩画を初めて見た時は、その配色の妙にうっとりしたものです。 「年を重ねる毎にゆったりした気持ちで…」、ぼくもそんな年の取り方をしたい。 Aug.2 東北の地で 関東在住/Inabaさま 「ご無沙汰しております。 7/25〜7/29まで、○○県H川水系へ行ってまいりました。 今回も尺オーバーが出迎えてくれました。 やっぱり、東北はいいですね〜。 27cm〜32cmが釣れ、それ以下は釣れない。 ホームグラウンドでは見ることが出来ません。 釣れなくても川に立てるだけでも・・・って、嘘になってきました。 尺近い魚が続けて出てくれると、もっと欲しくなってしまいます。 人間って欲深い生き物ですね。 Inaba」 今年地震に見舞われた地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。 天災にも負けず、命のバトンリレーが営まれるであろう東北の渓流。 渓流を慈しむ気持ちは、環境保護にも繋がるもの。 我々は「釣り」を通じて自分が先ずできることを考えてみる必要がありますね。 May. Golden Week Special 東京都在住/D様 (GW前の映像ですが、一緒にご紹介させていただきます) 「太い」ですな。 最近よくそう言われます。 同じ台詞をワタクシも…。 気品溢れる色合いです。 長野県在住/Iwasaki様 早期から好釣果のIwasakiさん 小ぶりながらも早々にサツキマスゲット ヤマトイワナの保護に力を注いでおられます 岐阜県在住/Iwata様 お膝元長良川のサツキマスはスローな滑り出し。 そろそろ私も活動開始します。 四国在住/Yoshi様 ファーストランのお便りは、もうお馴染みとなりつつある 四国Yoshiさんの吉報。 福島県在住/Koizumi様 マイネット&マイミノー、そしてこれが入魂となったバンブースピニング。 ネットは先日のネットスクールで。 たまには自分で投稿 岐阜県在住/T-Craft 仕事の合間をぬい、少しだけ行ってきた石徹白峠川。 素晴らしいコンディションと魚影の濃さに、 C&Rにおける日本の渓流の可能性を実感しました。 Apr. 『渓の空気と小さな一匹』 四国在住/Yoshi様 「土屋さん、釣り行ってます?僕の方は、やっと解禁出来ました。 このところ仕事が猛烈に忙しくて、ずぅ〜と休日出勤でした・・・」 「でも日曜は人が多いですね。 渓の空気と小さな一匹に癒されました。」 「そろそろ、サツキも始まります。 土屋さんも気持ちを盛り上げていきましょう。 ネットの方は順調に進んでいますか? 楽しみにしています。」 yoshi 「ほっ」と一息つける、渓流の釣り上がり。私も大好きです。 時間がゆっくり流れて、いいものですね。 サツキマスには、「ネットが仕上がるまでは登ってこないで!」とお願いしておきましたので大丈夫です。 …って、何の解決にもなっていませんね。 随分お待たせしてしまって、恐縮しております。 かれこれ1.5年もお待たせしてしまっている各地のショップさまをはじめ、東京のI様、長崎のA様、伊勢のM様、可児のN様…もうちょっとで完成という方の多い中、毎日一本づつ仕上がっては旅立ってゆくネット達を見送っています。 寝ずに24時間、製作に没頭できるのなら迷わずそうしたい心境ですが、人の体は残念ながらそのようにはできていないようです。 それに気づくのが遅すぎました…。 年を取るってこういうことなのかと。 もう少しだけ待っててくださいね。皆さん。 May. 『引き出し』 長野県在住/Iwasaki様 長野県のIwasakiです。今年は考え方を少し変えて、その時々でベストコンディションの魚を釣ることを目標として取り組んでいます。今年は特にそうですが、渓流に入ってもまだ寒く、こちらでは良いコンディションの魚が釣れません。そこで少し遠征し今の時期ベイトフィッシュを補食できる環境の魚を追い求めています。写真は今シーズン3本目と4本目のサクラです。(前回のサクラとは違います。)この日は45.5cm、43cm、このほか尺上銀化ヤマメを2本釣ることが出来ました。毎回、狭い引き出しを使ってその日のメソッドを探り当て、連発させた魚たちです。今回も雪にたたられて寒い思いをしてしまいました。それではまた。(I氏談) 何とも羨ましい限りなのですが、この釣果は自らの「引き出し」が鍵を握っているのでしょうね。きっとIwasakiさんは、オフの期間中もアチラコチラのフィールドを思い描き、「来シーズンはあそこをこう攻めよう…」とか、想像の中で魚を釣り、『引き出し』を整理していたのでは? そして、それこそ釣りの奥深さを象徴する楽しみ方なのだと思います。お見事!!を May. 『Debut! Baby-Stag』 茨城県在住/Sugiyama様 『まさしく運命の赤い糸に引き付けられる様に・・・ 新しい相棒となったBaby-Stag. その感触を確かめたく解禁と同時に馴染みの渓へ・・・デビューに相応しい満足の釣果。魚を引き立たせるBabyの美しさにしばし陶酔。今後はさまざまな地へ共に赴くことになるだろう。相棒よ。よろしく!!』 (S氏談) 魚、でかっ! 「ベイビーならではの映像」って感じです。 この感覚、私の密かな楽しみだったんですけど、最近使い手が俄かに増えているんです。キュートなトラウトはより逞しく、尺モノはモンスターに魅せるこのネットの「虜」になってしまいましたね…。この感覚は病みつき必至です。 Baby-Stag May. 『春のヒカリが・・・・』 秋田県在住/Sindo様 『秋田の解禁まで待つことができず・・・行ってまいりました山形県の某河川へ。例年よりかなりの積雪でした。 昨年はタンポポが咲いていたのですが・・・・毎年早春のヒカリを求めこの渓へ足が向くお気に入りのポイント・・・・・』 『ライズしていました。キラ・キラとライズのたびに「春のヒカリ」が・・・・ヒカリを観ながらお気に入りのリールからラインを引き出す リールの音が渓に響く ゆっくりとしたリズムでキャスト・・・・ やっと逢えた早春のヒカリが手の中で・・・・!』(S氏談) 「日の光」というものは、時に人を幸福に しますよね。影・陰を知るほどにその有り難味が 増すことも、おそらく多くの人が経験している筈。 堪能し、感謝したいものですね。 May. 『ファーストフィッシュ』 長野県在住/Iwasaki様 『(前略)九頭竜全線解禁は空振りに終わってしまいましたが、代わりに今年のファーストフィッシュの写真を送らせて頂きます。九頭竜でも雪まみれ、この場所でも雪にたたられましたが、良いコンディションの魚に出会うことが出来ました…。』 (I氏談) 銀色の魚体が眩いのは、雪景色の背景もあるのですね…。風の冷たさやモノトーンの風景など、饒舌に語る映像が淡々と眼に迫ってきます。いよいよ今年も解禁なのですねぇ。 Dec/Jan/Feb. 『ダウンクロスで…』 東京都在住/D様 『9月某日、ニジマスで有名な道東河川。 朝一で入ったポイントで1投目に50UPのレインボーがヒットしましたが、まだ寝ぼけていたのかすぐにフックアウト。その後、小型のアメマスをキャッチしてしまったので瀬に移動し、フローティングミノーで流れを丁寧にダウンクロスでチェック。 瀬の半分に差し掛かったところでミノーがターンした瞬間にバイト!フッキング直後一気に走りだしたのでサケかと思って暫くかなり強引にファイとしていましたが、近くによってきたら大きなレインボー!慎重に弱らせながら何度かキャッチできました。 湖でなく河川でこのサイズのワイルドレインボーを獲るのはもう2度とないかもしれません…。』(D氏談) NEW ZEALANDを思わせる広大な原野を背景に記念撮影…なんて羨ましい光景なのでしょう!(つい口元が緩む)D氏の幸せを垣間見る思いです。我が鹿角ネットも活躍してくれたようですね。 久しぶりの投稿掲載となりましたが、実は10月以降からサーバー容量の不足の為、新規画像をアップロードできず、消しては入れて…の繰り返しだったのですよ。今年年頭にサーバーを引っ越して問題も解決し、今回の掲載となりました。まだ未掲載の投稿写真もあり、これから少しづつ載せて参りますのでご期待ください。 Oct 体を委ねる 秋田/Sindoさま オフとなり 今年の釣行写真を整理していたら・・・ボコテ・カワガラス・ナンバー147 今年も土屋さんのネットのお世話になりました・・・! 来シーズンもよろしく。(Sindo) 良いサイズの魚が勢揃いですね。とても行儀良く映っている様がまるで催眠術にでもかかっているようで不思議です。魚自身も心地よい「写されポジション」があると聞きますが、その辺りが的確に施されているのでしょう。「体を任せている」様子が良く分かります。 東北の渓魚達の写真、また送ってくださいね。(Tsuchiya) Oct 丹念に拾うと… 埼玉/Koichiさま 画像は今年の7月に岩手で出会ったイワナです。深さ40cmほどのプールがところどころにあるほとんど水のない川でしたが、丹念に拾うとこんなのがいました…。(Kouichi) Kさま、お久しぶりでございます。その後、さぞかし多くの釣りのお供をしたであろうStagネットの雄姿を久しぶりに拝見し、懐かしさに浸っております。岩手の岩魚たちは、いつ見てもその色調に目を奪われます。特に背中部分の色調の複雑さ加減が気になって仕方がないのは僕だけでしょうか…?また写真を送ってくださいね。来年こそは東北遠征だ!!(Tsuchiya) Oct 生と死の狭間で… 栃木/ムススさま こんにちは、T−Craft様。 リバーランズK発、釣り人ムススです。 今シーズン最終で出たヤマメを投稿致します。先月はお忙しい中掲載して頂いてありがとうございました。終盤に2本の鼻曲がりの雄のモンスターヤマメが出たのにはびっくりしました。撮影後に川に戻っていったヤマメたちには神々しく感じ、産卵後には死を迎えると思うと悲しくもありました。今期はこれほど多くのスーパーやモンスターに出会えたのは、釣行回数もありますが進歩する釣り具のおかげだと思います。 来期はぜひともT−Craft様のニューネットで釣行したいと願っております。(ムスス) シーズン最終まで、しっかり結果をだされる辺りは流石です。「鼻曲がり」とは、正にこのような鱒の男を言うのでしょう。迫る「生」への営みと隣り合わせの「死」。新しい命への「究極の代償」ですね。その辺りの性(サガ)が、ヤマメ・アマゴに潔さを漂わせ、岩魚の神秘性とはまた違った魅力を感じます。 来年のネットは是非T-Craftのネットを背景に、美しく尊い鱒たちを撮ってあげてください。(Tsuchiya) Oct 来年もまた… 栃 長野/Iwasakiさま 今シーズン最後の報告になると思います。 9月も仕事が忙しく、なかなか釣行に行けなかったのですが、禁漁直前の最終日9月30日に渓流へ入渓しました。最終日はあいにく朝から雨が降り、先日までの残暑が嘘のように非常に寒い日で、魚の活性もイマイチ、早朝は20cm位のイワナがぽつぽつと釣れる程度でした。だんだん雨脚も強くなり、水の色も茶色に濁りだし、コンディションは悪くなる一方で、最終日の日曜日を楽しみにしていた遠方からの釣り人達もあきらめて帰り出す始末でした。川のコンディションは悪い状態でしたが、自分は地元という事もありのんびりと休みながら、今シーズン最後の釣行を楽しみました。そのうち雨脚も弱まり、濁りが引きかけた夕まずめにドラマが待っていました。まず、新型のレイチューンミノーでグッドコンディションのイワナが釣れ、それから、27cm〜29cmのイワナが連発しました。残念ながら尺上は釣れませんでしたが、どのイワナもまさに秋色のイワナばかりで綺麗でした。 この日はメチャメチャ寒い上に、転倒して膝を強打し、おまけに漆にかぶれるとさんざんの日でしたが、最後まで残っていた自分に、ペアリングを控えて身重な体の魚達が「こんなしつこい奴がいるんじゃしょうがないな〜」と、最後の最後に遊んでくれたような気がします。手早く撮影した後は、釣れた元の場所へリリースしました。幸いな事にみんな元気に川へ帰っていってくれました。後は何事もなく、無事子孫を残してくれる事を祈るばかりです…。 年々魚たちにとって環境は厳しくなる一方ですが、来年もまた私たち釣り人を楽しませてくれる事を祈って、今シーズンの渓流を閉めたいと思います。 それでは... Iwasaki 写真のアマゴは9月初めに釣れた、あめのうお予備軍です。最終日、ペアリング直前での釣行は正直抵抗がありましたが、まさかこんなに釣れるとは思っていなかったし、ここのところ仕事が詰まっていて、釣れる釣れないはともかく、少しのんびりしたくて釣行しました。 竿を納めた後は、温泉につかって冷えた体を温めて帰路につきました。 いい釣りをされたようで良かったです。確かにペアリング間近の釣りはどこか後ろめたさが付きまといますね。 来年生まれてくる新しい命への期待と思いやりを持って接した釣り師の「こころの狭間」が垣間見れるセンテンスは、伝わるものがあります。 私は残念ながら今シーズン、ほとんど釣りに行けませんでしたが、こうやってお便りを頂く中で、あたかも自分が体験してきたかの様な「錯覚」に落ちることによって、自分の気持ちを何度も慰めてもらったように思います。環境破壊や川資源の荒廃が叫ばれる昨今、来年もまた変わりなく渓流の恩恵を受けられることを願って止みません。 Tsuchiya September Sep 墓参りとアマゴ 栃 愛知/吉田さま ホームリバーを抱く故郷への墓参りの朝。とてつもなく早い時間の目覚めにすっかり覚醒してしまい、止む無くそのまま川へ。久々に神経がヒリヒリするような釣りを味わってきました。容易ではない状況下、ネットインしたアマゴの姿に思わず感嘆が漏れて…。 Yoshida 思わず叫びたくなるような美形アマゴ。体高もあり、全長に対する各ヒレの長さが、このアマゴを育んだ環境を物語っていますな。今年の最盛期には、ほとんど釣りに行けていなかったと思います。辛抱した、そのご褒美ですよ。 …僕にも誰かご褒美下さいな。 Tsuchiya Sep 個体差 栃 福島/ムススさま 9月に釣れた中でも印象深い2本のヤマメを投稿致します。 一本目は40pの鼻曲がりのレッドモンスター、二本目はブナ模様のスーパーヤマメ、同じヤマメでも、こんなに個体差が激しい魚はいないと思います、だがら釣り人の心をとらえて離さないのかもしれませんね。Mususu いつもいい魚を釣られていて本当にすごいですね! 私はどちらかと言うと最近は源流域の釣りが多くなっていて(…と言いながらほとんどその機会を失っていますが)、このような未知の魚/本流のスーパーヤマメを見ると興奮します。なかなかネット製作の遅れを取り戻せずご迷惑をお掛けしているここ数ヶ月間、流石に釣りにも行けず気分も沈みがちなのですが、皆さんに写真を送っていただけることで、「こんなに喜んで貰えるのだから頑張らないと…」と、気持ちを奮い立たせて望むことが出来ます。皆さま、本当に感謝しております。 Tsuchiya Sep 思い出のシーン その1 栃三重/Sonodaさま あと少しで禁漁になってしまいますね。。。。。 この時期になるとこの釣りにハマってしまったきっかけとなったあの日を思い出します。その時の彼女を紹介させていただきます。衝撃的なパワーとスピード感それと今でも鮮明に記憶が蘇る程のスーパージャンプ!もうこの日の彼女のおかげで。。。。虜に。 Sonoda 「忘れ得ぬ釣行」は釣り人にとって、最高の宝物。縁あって釣り道具を作ることになった今、自分自身の釣り体験だけでなく、人の釣行シーンに思いを重ね合わせ、そこに自分の道具が絡んでゆくことに喜びを感じることができるようになりました。…それを「遣り甲斐」と言い換えることも。 Tsuchiya Sep Final monthへのアプローチ その3 栃長野/Yasuさま 最近はまとまった雨が降らず、お気に入りの川はシビアな状態でしたが、最近になって水温も下がり、魚の活性も上がってきた様です。先日は35cmぐらいの綺麗なブラウンが釣れました。ブラウンというよりはイエロートラウトと呼びたくなりますね(笑)。岩魚は泣き尺ですが綺麗な魚体でした。禁漁まであと僅かですが、台風だけが心配ですね〜...yasu その台風ですが、東海地方への直撃はどうやら免れました。いいタイミングでマイポイントへ入られたようですね。木材では黄色い材で「イエローハート」という樹種名がありますが、これはホント、ブラウンと言うよりは「イエロートラウト」と呼ぶに相応しい体つきです。 連休の続くこの9月の週末、晴天を願う気持ちは「明日は遠足…」の子供と同じですね。個人的には、差し迫る禁漁期間を前に納めておきたい商品への想いと焦り…9月は釣欲と仕事のけじめとが激しくぶつかる、精神衛生上不安定な月であります。 Tsuchiya Sep Final monthへのアプローチ その2 栃栃木/Kiyoshiさま 先日入魂を終え、気持ちに余裕が出たのか? 『釣るぞ!・・・』とオーラが出なくなったのか? この週末は尺上3本獲ることができました。大きいのでネット枠と同じ38cmでした。 Kiyoshi 釣り人の「釣り欲」が過度に出ているうちは、何かしら魚のシックスセンスに触れる部分があるのかも知れませんね。そういうことって、人間社会にも有りそうですから、「ゆとり」を持つことが、結果を出す秘訣なのでしょう。それにしても尺上3本はお見事。…っというか、羨まし〜〜! 腹側の斑紋が水玉のようで印象的です。 Tsuchiya Sep Final monthへのアプローチ 栃愛知/Yoshida Rodさま 「枠サイズ相当(オーバー?)の岩魚が出たので…」と、知らせが。降雨の後の9月の渓流というのは、アングラーにとって、当たり確立の高い宝くじみたいなもので、とりあえず買っておきたい…つまり渓に足を運んでおきたいというもの。釣友と二人で叩き上がること5km、唯一出会えた魚がこのメタボ岩魚だそうです。30センチの枠を超える尾鰭が、今にも竿を払いのけそうでドキッとさせますね。 さてさて、人の写真ばかり乗せていないで、いい加減アンタも釣ってこれば…と聞こえてきそうです。弱ったな〜。実は自分の渓流ネット(フィールドテストの名目で友人の元へ…)が無いんです。「自分のはいつかじっくりと…」なんて無理無理。そもそも、お客さまのネットも間に合ってないのに。 Ah〜 Tsuchiya August Aug Mususu Magic! 栃 福島/ムススさま こんにちは、リバーランズKでお世話になっています釣り人・ムススです。今シーズンもいいトラウトがT−Craftさんのネットに収まりました。6月から8月までの釣果です。 ムスス ヤマメ39p ヤマメダブル31と32p ヤマメトリプル32pと9寸2匹 ニジマス45p イワナ40p *それぞれ画像クリックで拡大します ムススさんの釣果には誰もが脱帽ですよね。ネットがとても小さく見えますが、これでも30センチ弱の枠寸でしたから、いかにグッドサイズ三昧なのかがお分かりいただけると思います。普通はこんな風には釣れないですから、これはもうムススさんの情熱と経験、シックスセンスの賜物なのでしょう。 リバーランズKさまでは、昨年以降オーダーいただいたネットを展示・販売いただいています。完成したネットは、秋に向けて順次お店にお届け予定ですので、お近くの方は一度お店を覗いて見てください。 Tsuchiya ■リバーランズK 福島県白河市米村道北8-6 TEL/FAX 0248-23-5801 Aug 祝! 入魂式 栃 栃木/Kiyoshiさま ご無沙汰いたしております。7月末にネットが届いてから、やっとこのサイズに見合った魚を捕ることができました。ありがとうございます。今シーズンは大変厳しく(自分だけかな?〜厄年だし!)禁漁まで間に合わない思っていたので嬉しいです。こいつらに出会うためどれくらい渓を歩いたか??? 栃木の渓流も残り三週間を切ってしまいました。来年もいい釣りが出来る様にラストを楽しみたいです。 Kiyoshi これも同じヤマメの画像です。時間は朝6:30頃(小雨)、フラッシュをたいて撮影したものです。網の色が鮮やかにでますねぇ〜。この色ちょっと、いやらしいけど気に入りましたヨ。 悩ましい魚体でございます!体高もよろしく、鰭の尖り方などは、溜まりませんね〜。 厄年の厄の払い方にもいろいろあるそうで、Kiyoshiさんの場合は、このシビアな水況の中で獲得したこの映像にも、大いに御利益有りそうです。ネットの入魂には最高の餞ですね。…きっとその晩はワイルドターキーで乾杯ですよね?禁漁期間まで、もうしばらくチャンスが残されています。次の厄除けショットも楽しみにしています。 Tsuchiya Aug 「砲弾」という名のフォトフレーム 愛知/Yoshida Rodさま 釣友の吉田氏から送られてきた写真には、体高の見事な渓魚が。氏にはランディングネット「砲弾」のプロモ映像をお願いしていたのだが、納品の区切りにと立ち寄った渓流でのひとコマを早速提供いただいた。 魚を掬う…という本来の機能よりは、どちらかというと出会えた魚との記念のワンショットを撮る為の「フォトフレーム」という側面にスポットをあてて製作したこのシーリーズ。写真好きなアングラーにこそお勧めしたい商品なのです。今年の夏から来春にかけて、友人知人にフィールドテストをお願いしている最中です。また、目下休止中のネットオーダーも、もう少し諸作業が落ち着き次第受注を再開の予定なので、ご検討中の方は先ずはご一報下さい。 Tsuchiya Aug 「谷へ」 長野/Iwasakiさま 下界の暑さから逃れ、また、気晴らしを兼ね、一人早朝からとある谷へ出かけました。 この谷は以前ヤマトイワナしか生息していないはずの谷でしたが、最近下流域ニッコウ混じりのイワナが多く見られ、どこまで上ればヤマトだけになるのか調査を兼ねての釣行でした。今回は源流域までの釣行を予定していたので下流、中流域は竿を出さず歩いて上り、上流域の山岳渓流部から竿を出しました。早朝は水温も低く魚の活性もあまり高く無かったのですが、ぽつぽつとニッコウ混じりのヤマトが釣れ、お昼頃には魚の活性が一気に上がり本命のヤマトイワナとニッコウ混じりの(ほとんどヤマトの血が濃いですが)グッドコンディションの魚が連発しました。これよりさらに上流域は、ほとんどがヤマトイワナであると確認し帰りの時間もあるため、竿を納めました。 本来ヤマトイワナしか生息していないはずの谷で何故、かなり上流部までニッコウの血が入っていたのかは不明です。今後追跡調査を行いたいと思います。今回は調査的な意味合いがあったのでヤマトイワナにこだわりましたが、自分はニッコウイワナも好きですよ!それにしても戻ってきた下界は長野県といえども暑かったのでした。 Iwasaki Iwasakiさん、いつもフォトレポありがとうございます。日ごろ気になっている渓流の上流部の釣りは、神秘のベールを剥ぐような楽しみとともにありますよね。先月から今月にかけて忙しくしていたこともあり、久々に見た岩魚の、その容姿端麗な姿にうっとり見とれてしまいます。昨今のように堰堤で各区間が区切られた源流部では、血統や再生産の問題を抱えているところが多く、在来種の維持を優先すればするほど、放流による魚資源の維持にも繊細な問題が生じてきているようです。 同じようなことは、ヤマメ・アマゴでも起きているわけで、自然な再生産を繰り返している川というのは、相当貴重な存在なのでしょうね。訪れた川がこの先も今の姿を維持してゆくことを願って止みません。 私たちに釣り人が割りと無意識に行っている「血」の確認作業というのは、将来の渓流の姿を考える意味でとても重要なことのように思います。かつて豊かな広葉樹に覆われていた日本の山々が、無計画な針葉樹の植林によってその姿を変えただけではなく、山の保水力や生態環境までも大きく変えられてしまった事は、誰もが知っている事実ですからね。 Tsuchiya ※ディスプレイの性質上、画像の色が実際の色と異なって見える場合がございます。 予めご了承ください。 HOME Copyright (c) by T-Craft 2003-2008,All rights reserved. woodworker@t-craft.info